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アクアリウムの家

  • 建物概要
  • 工法:在来工法
  • 敷地面積:133.94m2(40.51坪)
  • 建築面積:60.03m2(18.15坪)
  • 延床面積:104.33m2(31.55坪)
  • 間取:3LDK+DEN

玄関扉を開けるとまず一番最初に目に飛び込んでくる大きなアクアリウム(水槽)。
今回のコンセプトはお施主様の趣味でもある水槽をいかに空間に違和感なく溶け込ませ、かつ存在感を演出するか。特に今回は普通住宅設計では、なかなか使わないような設計手法を数多く使った。

和室は隠れ家的なイメージとし、一つの屋根の下で、「離れ」のような空間となるよう玄関に5畳ぶんの土間スペースを確保し、その土間の上を下から間接照明で照らされたスノコをブリッジ上に敷き和室へと続く通路とした。また、和室の建具障子も通常は格子状のものを、無造作に伸びる直線でデザインし、オリジナルデザインの障子としている。その上で和室の入り口はアール形状とし、カマクラのような入り口をイメージした。

水槽は三方から観賞できるよう、ノンフレームの水槽の設備配管やろ過装置等は完全に隠れるようにし、さらに広い玄関土間スペースと吹抜けのあるリビングスペースとの間仕切りの役割も果たす。

キッチンの腰壁下にも間接照明を配置し、お施主様の好きな赤色をアクセントカラーとして取り込んだ。リビングのDVDデッキスペースは階段下のデッドスペースに収納し、こうすることにより壁掛けTVの下にはDVDデッキ用の家具を置く必要がなくなり、吹抜けリビングをよりすっきりと広々使える空間とした。

照明計画では、使い勝手・演出性を考慮した上で、ふんだんに取り入れた間接照明により昼の空間と夜のライトアップされた空間とで全く違った表情をみせるインテリア空間となっている。

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